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福岡西南ボーイズでAED講習会

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10月24日、福岡西南ボーイズでは、小雨の降る糸島市内の櫻井グラウンドで、1・2年生の保護者約40名が参加し、AED講習会を開催しました。

チームを率いる吉田監督は「これまでチーム内で事故は発生していませんが、ボーイズリーグでもAEDが義務化されていますので、万一の事態に備え、正しい使い方を理解しておくことが大切だと考えて開催しました」と、講習会実施の理由を話してくれました。

今回の講習会を企画した2年生父母会の佐藤さんは「今年の春、AEDの管理方法について話題となったことをきっかけに、講習を受けたことのない保護者が多いことが分かり、開催を依頼しました。スポーツ活動中に起こり得る心臓事故やAEDの基本的な使用方法について説明を受け、大変よく理解することができました。また、実技講習では一次救命処置の流れや胸骨圧迫を実際に体験することができ、とても良かったです」と感想を述べてくれました。

AEDの管理において、少年野球チームの皆さまに特に注意していただきたいのは、保管場所の環境と日常点検です。AEDは高度管理医療機器であるため、0℃から40℃の範囲内で保管し、練習開始前には7秒に1回点滅する緑色のインジケーターランプを確認していただくようお願いしました。(AEDマーケティングサービス 鈴木)

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