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横浜北リトルシニアで講習会開催
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横浜北リトルシニアでは5月23日、心臓循環器の専門医による「スポーツ関連心臓突然死と熱中症対策」について説明を受け、1年生の保護者と選手が参加してAEDを使用しての実技講習会を開きました。
副事務局長の小堺さんは「AED講習会は必要性を感じて1年生の保護者を中心に毎年開催しています。学年ごとに分かれて遠征をする機会も増えていますので、AEDの追加導入も検討しています」と話してくれました。また、参加した保護者は「初めて受講しましたが、年間8万の人が心臓突然死で亡くなっていると聞き驚きました。今後も心肺蘇生法が実施されると良いと思います」と感想を述べてくれました。参加した選手は皆、中学校で心肺蘇生法を学んでいましたので、正確に圧迫ができていました。これからも中学校の授業で心肺蘇生法を学べると、救命率は向上すると感じました。
AEDマーケティングサービス 鈴木